横浜の動物病院スタッフが綴る「サム日記」

横浜市港北区綱島の動物病院「サムペットクリニック」のスタッフ日記です。

もんちんの話 

こんにちは、獣医師の大塚です。

今日はあいにくの雨模様ですね。普段自転車移動がメインの私は外に出る気がなくなります( ノД`)

ところでサムのブログを書き始めてから猫のネタばかりになっていますが、元々私は犬派だったんです。
小学生の頃実家で中型犬を飼い始めてから、今年の4月に最後の子が亡くなるまでずっと犬と暮らしてきました。

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右の子はもんちん。大学の構内に捨てられていた子犬を同級生が拾い、私が貰って大学2年の冬から10年間一緒に過ごしました。アトピー性皮膚炎があり、私が臨床の道に進むきっかけになった子です。

おそらく日本犬と洋犬の雑種で、成犬になってからは手足が長く耳が大きく、草食動物のインパラみたいな外見でした。
11月に捨てられていたので、拾われていなかったら帯広の冬は越せなかったと思います。

人が大好きな子でしたが10歳の時に神経系の発作で突然死してしまい、しばらくはペットロス状態になりました。
亡くなってから10年近くたった今は、しつけ教室に通ったり北海道を一緒に旅行したりしたのをとても懐かしく思い出します。

今までもんちんの事をこうやって文章にすることは無かったのですが、少し忘れかけていたもんちんとの日々を鮮明に思い出すことができました。次回は左の子についてお話ししますね(^-^)



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